April 2005 Archives
ルームシェアしている部屋はリビングとバスルーム共用、ベッドルームが別、という構造なので、ふたりの交流場所はリビングルームで、ベッドルームはプライベートな場所になっている。リビングルームにばかりいる訳にも行かないし、ベッドルームに子守りっきりもなんだかさみしいので、パブリックとプライベートを分けるのはドアとその開閉度に頼っている。
フルオープン
デスクを使いたいので部屋にいるけど、いつでも話しかけてくれ。基本的に、どれだけでも相手できます。DVD観るなら誘ってね。いつもの異文化交流ディスカッションも大歓迎
半分オープン
ちょっとMSNでチャットしているので相手はできないです。日本の英語字幕のないDVDを観ています。でも英語の別のDVDを観るなら誘って、いつでもそっちに行きます。
完全クローズ一歩手前
彼女と電話してます。どこか出かけるなら一声かけてね。外食するなら誘って。ディスカッションやDVDは勘弁してください。もう眠る一歩手前。
完全クローズ
寝てます。電話してます。ちょっと仕事中。イライラ中。声をかけないでね。
あんまりだったな。。入り口から暖かいサービスで、久しぶりのいい待遇に喜んでいたんだけれど、バー自体はいまいち。Jin Mao Towerっていう高層ビルの50階ちょっと上からハイアットなんだけれど、外から見るよりフロアの大きさがかなり小さく感じる。真ん中に入っているエレベーターのせいなのか、あちらこちらにある柱のせいなのか。
香港の部屋のオーナーのすすめでいったんだけれど、眺めもそれほどだし、妙に狭く感じるし、サービスが特にいい訳でもないし、、二人でカクテルを3杯、シャーベットをひとつ頼んで、280元。4000円ぐらいか。上海料金としては驚くほど高いな。今回はCloud 9っていうおそらく一番のうりのバーにいったんだけれど、今度はほかのラウンジやバーにも行ってみようかな。
今日は金曜日!!今から上海にお出かけ。今日はパールタワーの近くでご飯を食べて、グランドハイアットのバーに行きます!87/Fの眺め!!
昨日カルフールで買った食材で今日の晩ご飯はちょっとだけ強化された。インスタントヌードルが主食なのはかわらないとしても、それにキャベツ4分の1個と買って来た豚の細切れで野菜炒めを作った。ただしソースが手元にはチャーシューソースと醤油しかなかったので、適当な配合で炒めてみた。あと塩こしょうで目玉焼きを作ってインスタントヌードルの上へ。
今日は普通話の勉強にと、今時単語カード(英語だとFlash Cardっていうのかな)を買って来た。今でも売ってるんだー、と素直に思った。。
乗り越えるべきは発音と単語
広東語のベースがあるので、普通話を話すために乗り越えなければ行けないのは、発音と単語。文法は違うとはいえども大してかわらない。発音は去年の12月に1週間で叩き込んでみたし今の生活も普通話だらけなのでまあいいとして、語彙だけは努力しないと伸びが悪そうだ。実際にすでに会話の接続しやよくある言い回しなど、意味はわからないけど発音できるものもある。ということで、真剣に単語を覚えようと、単語カードを買って来た。
どうやって書けばいいのかな
困ったのが表と裏に何を書くかということ。3つの要素があって、漢字、ピンイン、日本語訳。普通だと表に漢字、裏にピンインと日本語訳かな。でも漢字があれば日本語訳なんて難しくもないし、表に漢字&日本語訳で裏にピンイン?うーん、なんだかしっくりこない。絶対にあり得ないのは表に漢字&ピンインで裏に日本語訳かな。こんなの1、2回みたら忘れないって。あ、、でもその逆の日本語訳から漢字&ピンインは難しそうだな。どうすればいいんだ?
香港フライバックも今日で最後。明日の9時の飛行機で上海に戻ります。
金曜日に香港に帰って来て、土曜日は夕食は彼女の実家で、その後会社の友達と西湾河のバーエリアで夜中の2時頃までだらだらしてました。2週間ぶりにあったので話はつきない。今日はお昼にRMSの友達から月曜日のフライトのチケットを受け取って、飲茶に30分だけ参加。その後夕方から彼女の実家にご飯を食べに行って、今愉景湾に戻って来たところ。
今までは特に食べなかったデリフランスのクラブサンドとか、あの上海の生活を思うととてもいとおしくて思わず今日のお昼過ぎに食べちゃいました。あー、なんとかあの食生活を改善できたらな。6ヶ月もあるのに、退屈だ。
月曜日から、香港オフィスから新しいメンバーが来るそうだ。システム開発グループの人で、僕のいるコンサルティングとはまったく別のキャリアモデルになる。コミュニケーションとかそれなりに気をつけないと行けないので、明日から頑張らないとな。
昨日の夜、上海から香港に帰ってきました。やっぱり香港は落ち着く。そりゃ日本のほうが僕には落ち着くだろうけど、あくまで一時滞在の上海はやはり疲れる。1ヶ月のうち、6泊ぐらいしか香港の自宅にはいないので、賃貸契約の解約も考えたけど、香港に帰ってきてもホテル暮らしじゃ身が持たないな。
暇な飛行機の中
昨日はKA897 1925発のドラゴン航空に乗って、香港には2200時頃についた。2時間半のフライトだけれど、1時間ぐらいは機内食やドリンクでテーブルが占領される。座席にはテレビモニターもないし、1時間しかテーブルが使えないのでラップトップも広げられないし、なにか遊べる携帯端末がないと今後ヒマしそうだな。
そのまま灣仔へ
空港についてバゲッジコントロールを出てから彼女に電話をしたけれど、まだ仕事中だった。10時半を過ぎていたころで彼女が経費としてタクシー代をチャージできるそうなので、空港から灣仔の長江中心までタクシーに乗る。高速代もいれてHK$350ほど。大陸から帰って来てこの価格をみるとびびるな。時間にして40分ほどでこれだ。。上海でも40分乗って、だいたい50RMB。HKDとRMBはほぼ同価値なので、7倍の料金差。
DVDをリッピング
最近ルームメイトとお互いの映画を鑑賞し合っているので(それぐらいしかやることがないし・・)、香港のDVDライブラリーをリッピング中。最初は単にDVDをまるまるコピーしていたんだけど、やはり1作品で5GBもとられるとHDがぱんぱんなので、DivX形式に変換する。でも変換まですると僕のPowerBookで3時間ほどかかる。面倒くさいなー。(リッピングはMacで簡単 図説DVDコピーを参考にしました。)リッピングしながら香港のHRの友達に借りたファイディング・ニモを観ていたんだけど退屈で寝てしまっていた。僕にはああいうのあわないや。
そういえば、もう先週のことだけれど、犬のお肉を食べました。
ヘルスチェックの帰り、朝食、昼食を抜いたため腹ぺこの僕とライアンは、韓国料理屋に入リました。彼は冷麺、僕はビビンバ、そして二人で犬肉スープをシェア。思っていたほどおいしいものではなく、ラムのようにやや臭い。おいしくないじゃん。
同じ単語で別の意味ということで書いたけれど、仕事がらみで別のことを思い出しました。
今日、僕のチームのマネージャーが、他チームのアウトプットをレビューするように僕にドキュメントをまわしてきました。レビュー目的は、このアウトプットから漏れているものはないかどうか。っとここまではまあ、わからんでもない展開。
でも、、ああ、またしてもやっちゃった。むずかしい。
僕のイメージしているアウトプットの位置づけと、彼の描いている位置づけがずれていたんです。なので僕のレビュークライテリアで指摘したんだけれど、彼は「ああ、それは別にいいの。入れなくても」などという気のない返事。
彼のイメージしていたものは、僕のイメージよりもずっとスケールダウンしたもので、結果その他チームのアウトプットはそこそこ使えたようだ。僕の指摘したポイントは今後活きてくるからという慰めとともに終わりました。
人が違えば、文化も、過去の経験も、専攻も、プロジェクトの立場も違うため、こんな差が出てくるのは当たり前です。国際問題に発展したり、骨折り損をしたりしてしまうので、こういう問題は本格的に取り組む前にある程度の意識の擦り合わせをしておかないといけないね。
平日になって反日運動は落ち着いたみたいだけど、いまだに部屋で流れるBBCには20分おきぐらいに日中関係のニュースが入る。戦後以来の最悪の関係、だとか。今回のごたごたでいろいろと考えました。別に日本が悪い、中国が悪い、というようなことをいいたいのではなくて、なんでこんな問題が起きているのが、どうやったら僕一人のようなミクロの草の根関係がよくなって行くんだろう。
「同じ言葉に異なる意味」が引き起こす摩擦
よくも悪くも中国と日本は漢字文化なのでなんとなしに通じてしまう。でも中国語の告訴が日本語のそれと同じ意味ではないように、実はいろいろな文化の違いがあって、それが今回の問題を起こしているのではないのかな。教科書検定っていったって、日本には教科書はいくつもあるわけで、それを教育委員会がどれがいいのかあれこれ悩む訳でしょう。だから、問題の扶桑社の教科書が悪いからといって、それが唯一の教科書になる訳ではない。っというところを僕の中国人の友達は知りません。
というのも、中国人がイメージする教科書検定と、日本人からみてもちょっと、、と思うような教科書を認可してしまう教科書検定の、権威の違いなのじゃないのかな。教科書検定にパスすることに対する、事実と、日本人の理解と、中国人の理解の3者がそれぞれ異なるため、淡々とすすむ現実、気にも留めない鈍感な日本人、過敏に反応する中国人、の3様の人がいる。
明日は仕事なので、今日は1日アパートでゆっくりしていた。ちょっとだけ仕事の読み物をして、午後はたけしのBrotherをルームメイトと観て、その後はひとりで千と千尋を観た。たけしの方はルームメイトもそれなりにおもしろがってみていた。日本人が全員やくざに見える、、、などともいってたけど。風雲たけし城も観たことがあるそうで、ところどころに入るたけしの絶妙な笑いを気に入っていた。
千と千尋の神隠し
個人的にプロジェクトで認知させようと思っているのが、日本人のお辞儀の文化。学校で教えられた時はいやいやだったけど、今思うといい文化だと思う。そりゃ、シェイクハンズや手を振ったりするのも一気に親密感を持つにはいいんだけど、あの相手に敬意をもって接する姿勢っていいなと思う。
千と千尋の神隠しでも、千はことあるごとにちゃんとお辞儀をしている。ありがとう、ごめんなさい、こんにちは、しつれいします、まあなかなか日本人を見ないので、久しぶりにああいうディープな日本文化を観ると懐かしくなります。
日本の文化も大切にする
僕のお辞儀が初めての人もいる訳で、結構みんな困った顔をしています。その気持ちは、僕がはじめてハグをした時と同じだし、今でもシェイクハンズはなんだか緊張するのと同じかな。今は中国は反日が強いので外ではやめた方がいいけれど、プロジェクト内では変に遠慮することなく日本の文化で僕がいいと思うところはそのままキープして行こうかと思ってる。相手の文化には敬意を払うけれど、変に外国かぶれしたりせずに、日本のよいところは大事にしたいです。
今アサインされているプロジェクトはとても多国籍、多文化だが、どうやらこれはプロジェクトパートナーの趣向のようだ。僕もかなり日本人としての存在価値がないのにいるひとりだが、ほかにもオーストラリア人や、マレー人、ロシア人、シンガポール人などなど、多種多様。マジョリティや地元上海人とドイツ人だが、マイノリティたちも存在感だけは負けてない。
多文化がもたらす多様性
このような多文化のプロジェクトを作った意図として、多様性が引き起こすポジティブな効果を重視しているのではないだろうか。東京オフィスの時は、できるだけコンサルタントたちだけ、できるだけ東京オフィスだけで、できるだけ日本人だけで、できるだけアジア人だけで、、、と枠の大きさはあれど、モノカルチャーがもたらす効率の良さが重視されていた。
ただしこのプロジェクトは、効率性からいったら最低だ・・マジョリティをなす中国人もドイツ人も英語はネイティブではない。そこにその他のマイノリティがアクセントを加える。多国籍化が始まったのは最近なのでその効果はまだわからないが、プロジェクトがピークに入るに従って、徐々によくも悪くもその効果が見えてくるのではないか。すでに僕のチーム管理と、今まで管理を担当していた二人の香港人はスタイルが違うようだし、ロシア人のルームメイトもよいと信じれば、ひとのプレゼンテーションの改善点を積極的に本人に伝えようとしたりしている(僕だったら、プレゼンがわからないのは自分のせいかとおもっちゃうけれど・・)。
でも予想以上にチャレンジング
日本のモノカルチャー指向がいやで飛び出したのに、いざその渦中に入ってみるとやはり大変。チャレジンジングなのは間違いない。言語的にも文化的にも、いままでの用に腹芸ではわかり合えない。面と向かって話し合う、ジェスチャー、筆談、仲介役など、いろいろつかって乗り越えてくものなのだろう。僕だけじゃなく、この大変さはプロジェクトメンバーみんなが感じていると思うが、その向こうにあるのが、モノカルチャーでは成し遂げられなかったなにかであるといいな、、と思う。
HRやRMS(海外アサインのビザなどを手配する部門)からいろいろと上海でのデモについていろいろとメールが届いていた。上海では今日の昼間、人民広場でデモがあったようだ。今日の午前中はクライアント先でクライアント向けのトレーニングの傍聴をした。すっごくねむたい。。土曜日の朝からこれはつらいな。
その後、シンガポールオフィスの同僚のRyanと、彼のアパートのご近所に遊びに行くために地下鉄に乗った。途中、人民広場駅で地下鉄の乗り換えがあるのでちょっとどきどき。彼の家で会った彼の奥さんはニュースリポーターで、まさにその人民広場でデモの映像を撮っていたそうだ。和食レストランなどは窓ガラスを割られるなど、結構な騒ぎだったとか。でもそれ以外は、町中を歩いていても、いつもとかわらない、ふつーの風景。上海ではこんなものなのかな。ちょっとほっとした。
その後スーツの仕立てに行ったり、老上海にいったりなどふらふらして、さっき一人でタクシーに乗って帰って来た。僕が普通話をはなせないのはバレバレなので、「韓国人?」って聞かれた時はびびった。。とっさに広東語なまりの普通話で「在香港来的」って答えたら、それなりに納得してくれたようだ。。ふぅ。
3日間もサービスアパートメントのネットがつながらなくなって大変だった。。原始の時代に逆戻り。夜はやることがないので、ロシア人のルームメイトに禅の精神を教えてあげた。公案を教えてあげたところ、いたくお気に入りだった :)
教えてあげた公案
片手で手を叩く音を出せるか。
誰もいない森の中で木が倒れたら音はするか。
窓から牛の頭、胴が順番に見えたが、尾が見えなかった。なぜか。
サービスアパートメントの近くにはまともなレストランがないため、1週間に1回ほど、タクシーで5分ほどのところにあるカルフールに買い出しに行く。平日は疲れてる&へこたれているので、ろくに料理もせず、冷凍食品やインスタント食品がほとんどだ。Quality of Lifeを指数ができるとしたら、香港が100なら、ここは間違いなく30程度。駐在だったらこんなくろうはないんだろうなー。
カルフールの品揃え・値段
巨大スーパーカルフールには、地元食材から、輸入品までそろっている。鴨の舌や肝のスナックがあるかと思えば、おかめ納豆も売っている。豚の顔も売っていた。店内には結構ガイジンを見かける。フードコートのフロアには、台湾のファーストフードチェーンやサブウェイなどもあって、この辺はあんまり中国にいることを感じさせないな。
値段も米5キロ、牛肉1キロ、その他スーパーの袋4つぐらい分いろいろと買って、270元。だいたい4000円。香港でもここまでやすくないなー。間違いなく400ドル近い買い物をしてるのに。
サービスアパートメントのまわり
一応サービスアパートメントの周りには、屋台が出てる。Expatriate組で挑戦した人がいて、ワンタンを食べて翌日おなかを壊したそうだ。これを数日こなせばおなかが慣れてくるのかな。僕は今のところ下痢もなく、頑張っている。
うーん、、つらいな。チームミーティングが今日あったんだけど、全部普通話でした。わからんっちゅうの。マネージャー、コンサルタントふたり(のうち、ひとりは僕)、アナリストふたり、SEふたり、社外SEひとりの7人でミーティングをしたんだけど、ふたりの香港人をのぞいてみんな大陸人(Politically Correctには内地人かな)。ということで、プロジェクトの正式な言語は英語なんだけど、チームミーティングは普通話ですすんでいく・・・
慣れない外国語なので気の利いたことを言おうとは思わないけど、せめて何を言っているかぐらいはわかりたいよな。。はっきりいって1%もわからなかった。そのわかった部分も、「これ」や「あの」や「わからない」など、それだけじゃなんの情報にもならないものばかり。幸い広東語のベースがあるので、似ている発音で想像はできる程度。改変、画面、預備などは、なんとか拾えるぐらい。
今日は労働許可(Work Permit)取得のために、メディカルチェックを受けてきました。そのおかげでほとんど今日は仕事をしていない。病院までは1時間近くかかるので午前中にプロジェクトルームを出発。病院では普通話で言われるがままに(実際は何言ってるのかわかんないけど)服を脱いだり、ネッ転がったりして、心電図や血液サンプルや体重・身長を計測されました。
日本人・ガイジンがいっぱい
久しぶりにいっぱいみてうれしかった。香港にいた時からほとんど日本語を話す人を見てなかったので、久々に生で聞く日本語。いくつか会社で来てるらしき日本人のグループがあって、結構若い人もいた。一緒にシンガポール人の同僚とメディカルチェックを受けにいったんだけど、彼がチラ見したところによると、僕と同じ1978年生まれの女の子もいたそうだ。ほかにもおじさんもいたけど、おもしろいのはどのガイジングループも必ず通訳がついていること。すごいなー。うちのオフィスはすべてD.I.Y.なので、すべて自分で切り開かないといけない。シンガポール人の同僚とこなかったら、大変だったと思う。でも、あんなに若い社員をたくさんつれて来て、通訳をつけて、利益がでてるのかなぁ。。
今中国では反日ボイコットがすごいそうで・・・ 上海いりした日の前日から激しくなって来て、今じゃ僕の今いる上海でも二人の学生さんがぼこられたとか。。こわいこわい。
上海ってこんなもの?
初めての上海・・・うーん、仕事で来た程度だからよかったかな。旅行で来たらあんまり楽しんでないかも。正直あんまり実感がないと言うか、仕事のせいかな。どこか楽しめない。外灘に行ってもふーん、程度。深圳よりもぜんぜん怖くない。これが都会か、、、という感じ。みんなきれいな恰好してるし。
上海の女の子ってそれほどぉ
くる前はさんざん期待してたけど、実際に来てみると、それほど期待したほどじゃなかった。すらっとしていて、色が白くて、、うん、確かにそうだけど、それだけ。特に買い物に引かれるものもないし、買い物なら香港かなぁ。。
プロジェクトはちょー国際的
今のルームメイトはデュッセルドルフオフィスのロシア人。今日も、、というか今も文化交流中。とてもきれい好きな人で、一緒にいてもとても楽しい。かなーり、大学時代にもどった感じ。こんな人がいるなら、このプロジェクトも楽しいかなー。全体で10人以上いるので、かなりのマジョリティ。一人しかいない日本人はもちろんマイノリティ・・
僕の担当するチームは、全員が中国人。もちろん普通話スピーカー。こちらはかなり大変。。英語もろくにしゃべらないので、本当に僕が話さないと、なにも進まなそう。やばいな。。どれぐらいで普通話って仕事につかえるぐらいになるんだろう。
明日の朝に上海に飛ぶので、おととい、昨日とアサインの準備で追われていた。
6ヶ月のマルチプルエントリービザ、航空券、5,000元ぶんの人民元をゲット。荷物は今日まとめてなんとか間に合いそう。香港オフィスの友達に教えてもらったのが、人民元への両替は銀行より両替商で両替した方がレートがいいそうだ。
なんとなくチョンキンマンションのイメージがあるので、小さな両替商には懐疑的なんだけど、確かにレートがよかった。銀行ではHK$1につき1.05RMBだったか、両替商では1.0589RMB。HK$1,000交換するとHK9お得。昨日は$5,000交換したので$45分儲かったことになる。まあ、600円か。。
突然、上海のプロジェクトに行くことになりました。ちゃんとしたジョブについてないのは不安だったけど、3ヶ月過ごした友達と離れるのはちょっとさみしい。上海では普通話を話さないといけないみたいだし、不安はなくならないな・・
昨日の夜は会社の友達と日本食を食べに、オフィスの近くの「遊食」というお店に行った。香港は日本人もいっぱいいるおかげで、日本料理もいろいろ。お金さえ払えば、特に日本を恋しがることもなく生活ができる。で、話したいのは、海外で生活するうちで自分の文化の中に現地の友達を連れて行くことがどんなことを意味するかということ。
海外生活は長期遠征アウェイゲーム
言うまでもなく、自分の慣れ親しんだ街を一歩出ればすべてアウェイゲーム。そこでは自分とは違う価値観で物事が進んで行くし、よっぽど親切な人でない限りよそから来た人を、それだけで親切にしてくれるとも限らない。地元っ子も余裕があるうちは親切だが、疲れたり、都合が悪かったりなど、何かしらの彼らの都合があるときには急に「アウェイゲームの対戦相手チーム」に入ってしまう。
これは別に海外限定ではなく、名古屋から東京に来ている人もアウェイゲームを戦っている。合コンで東京オンリーネタで盛り上がっても、東京で育った友達が名古屋出身の自分を合コンの場でも気にかけてくれるとは限らない。ほかには、別の大学出身だけで占められた集まりに足を踏み入れてしまうと、彼らも自分のことで精一杯なので他大学出身の自分なんて気にかけない。
海外生活は話がわからないという前に、会話がすべて聞き取れない、気の利いたことが言えない、などのLanguage Barrierが加わってますます難しくする。夕食に行って彼らも元気なうちは英語を話すが、疲れてくるとだんだんと広東語・普通話の語尾が入り始め、徐々に広東語・普通話にシフトして行く。優しい人は逐一、「今ね、******のことを話しているんだよ」などと教えてくれるけど、その場にいるマネージャーに自己アピールしないといけないとか、かわいい子がいるからアタックしておこうとか、そういう都合が入ってくると、場についてこれない者は置いて行かれる。
この前お掃除ツールについての記事を書いたけど、まったく役に立たない。ひもが短くてひもを外さないと、うちの窓全体は掃除できないことはわかっていたけど、マグネットが弱すぎてまともに掃除できない。窓の端まで来て方向転換をする時など、窓の内側のクリーナーの角度を変えると、そのまま外側のクリーナーは落っこちてしまう。。危なくて使えないよー。
僕が生活していて気づいたことや、考えたこと、考え事をする時に思考を広げる場所としてつかっているのがモールスキン(moleskine)のノートです。モールスキンとロディアは仕事に行く時はいつも持ち歩いています。週末はあわててメモを取ることもないので、ロディアは家において、モールスキンだけをポーターのショルダーバッグに入れて持って行きます。
ゴッホやヘミングウェイやチャットウィン(といいつつどんな人かは知りません)などの愛好家もいるそうで、そういうことはモールスキンのページにいろいろと載っています。
考えていることはすべてノートに
留学時代の友達とのメールのやり取りなど、当時はなんてことなかった日常が、今読み返してみるととても思い出深いことがあります。香港に来るまでは東京オフィスでの日常はなんてことない毎日でしたが、今思うと、あのせまいせまい芝公園の部屋でさえ、なつかしい・・当時の当人にとってはなんてことないことが、時間や場所、価値観をすこしだけずらした人から見ると(昔の僕と、今の僕など)、なんてことのない毎日からもあたらしい発見がある。
ということで、これまではPalmに日常のメモを2行ぐらいで書いていたけれど、これだけじゃ自分の頭の中身をぶちまけることはできないので、鞄が重くなるのを覚悟で紙製のノートを追加することにしました。
今の部屋に入居してから4ヶ月が経過したんだけど、窓掃除を一切していませんでした。そこで昨日屯門に行ったついでに、デパートでお掃除商品をあさって来ました。僕の目的は窓掃除キット。今4階に住んでいるんだけれど、いかにも香港らしく、バルコニーもなく、まどもドアのように向こう側に向かって押し開ける形なので、なかなか掃除がしづらいんです。
マグネット窓掃除ツール
窓掃除のために新たに導入したのはマグネットで窓ガラスをサンドイッチしてお掃除する道具。
万が一のために申し訳程度のひもがついているけど、うちの窓だと長さが足りなさそうだな・・これは階下に遠慮しながらも、ひもなしで掃除するしかなさそうだ。
・・といきなりメイド・イン・アメリカを紹介してしまいましたが、いろいろ日本製品が並んでいました。
