June 2005 Archives
そういえば、来週から普通話の家庭教師をつけることにしました。仕事でも、英語がネイティブではない上に、普通話とドイツ語という2大メジャー言語が話せない言語的なプレッシャーがあるし、最近は普通に生活しているだけでは伸びがあまりきゅうではないな、と思ったので決心した。
先週の水曜日に一度体験授業できてもらったけれど価格面で折り合わずに決断を延期していた。結局1授業2時間160元(2000円ほど)で、週2授業の契約になった。月曜日と水曜日の夜7時半から2時間勉強するつもりだ。オフィスを週2回7時に出なければ行けないのでやや不安が残るが、週末は2週間に1回はフライバックがあるのでしょうがない。
来週の月曜日から開始で、ちょっとドキドキ。がんばろうっと。
金曜日の夜から今朝の4時までろくに眠らずよく遊んだ・・金曜日の夜はシカゴに一緒にトレーニングに行ったドイツ人のWolframと香港人のベンとで、Wolframの友達のパーティーに行った。まず四川料理を食べてお腹いっぱいになってから、10時半頃に茂民南路のBaby Faceっていうクラブに行って、その後1時頃に衡山路のZapatasというクラブに移動して、結局朝の4時までそこにいた。
家に着いたのは朝の5時でそこから必死に寝て、9時には起きて、土曜日はアメリカ人のRichardの友達と一緒にウォーターパークに行って、1日ウォータースライダーやら、ビーチボールやらをして疲労困憊・・ 土曜日の夜はRichardのおすすめの日本料理屋に行って、169元で寿司、小料理、お酒飲み放題を満喫。もうお腹いっぱい、とても眠たい。さあ帰ろうか、という頃になって金曜日の夜(か、土曜日の朝)に会った同業のマッキンゼーの女の子からパーティがあるよ、というSMS(携帯のメッセージ)があって結局そっちに合流して、日曜日の朝3時に家に着いた。ああ、、、よく遊んだ。
今週末で30枚以上の名刺を使って、携帯の番号も10ほど増えるという、かなりアクティブなNetworkingをした週末だった。この週末はWolframとRichardの両方のグループの集まりにいったんだけれど、面白いのは二人の交友範囲がかなり違うということ。
明後日金曜日にルームメイトのデニスがいったん帰国するので今日はお気に入りのティーハウスでフェアウェルをした。いま帰ってきてシャワーを浴びたところだ。。ああ、眠い。
今日は8時半頃には茶館に集まってお茶を飲みながらだらだらとおしゃべり。Expatは、ドイツ人のヘニング、オーストラリア人のジョージ、香港人のベン&ロニー&レックス、僕とデニス。ロニーとレックスはおとといからプロジェクトに参加したソリューションワークフォースのプログラマー。ほかは、上海オフィスのコンサルタントが5人。
今日は大人数だったので、茶館で一番大きな豪勢な部屋でお茶を飲むことができた。デニスも満足していたようでよかったよかった。
グローバルでCarlson Wagonlitという旅行代理店と契約しているんだけれど、このサービスが一度味わったらもう離れられないくらい便利。
香港ー上海間を2週間に1回往復しているのでチケットの手配はとても面倒くさいんだけれど、Carlsonのおかげで大した手間もなく往来している。希望のフライトをアバウトにメールで伝えると10分後ぐらいには席を確保した旨のメールが来る。後はオフィス指定のExcelを埋めて、プロジェクトの請求番号とともにメールで送るだけ。30分から1時間ほどでチケット発行できる。
特に便利さを感じるのは予約変更の場合。チケットに制限がかかっていない限り直前までフライト変更ができる。おかげで無駄に空港で待つことなく、繰り上げてフライバックしたりすることもあった。
後はいつも乗っているドラゴンエアーのラウンジ券がもらえること。香港から上海に来るのは朝8時のフライトで、とても朝が早い。僕は6時には空港に着くようにして、ラウンジでくつろいでいる。残念ながらインターネットは無料じゃナインんだけれど、新聞や雑誌が読み放題だったり、スナックもフルーツプレートから、サンドイッチ、中華ヌードルなどが食べられる。ゲート前のベンチで待つことを思えば天と地ほどの差がある。
今朝香港からかえってきました。眠い。香港では土曜日の夜はJaneの家でご飯を食べた後、コーズウェイベイのRecennaというラウンジバーで会社の友達を中心に夜中まで盛り上がった。結局家に帰ったのは4時で、日曜日はとても眠たい1日を過ごした。
トレーニング期間中も毎日夜はClub Houseというところで、みんなで毎日飲んでいた。トレーニングセンター内にあることもあって、部屋から徒歩5分。どんなに夜遅くまで飲んでいても帰れるので安心するのか、ついつい夜遅くまで飲んでしまう。
トレーニングは月曜日から金曜日までの5日間、朝8時から夕方6時過ぎまできっちりと。トピックは「プロジェクトマネジメント」について。受講対象者はコンサルタント2年目以上なので、実質今年か来年の9月にはマネージャーにプロモーションするコンサルタントが対象になっている。
アナリストの時はパソコンに向かう作業がほとんどだったけれど、今度のプログラムはレクチャーがあって、チームでディスカッションして、プレゼン、の繰り返しを1日に5回ほど。かなりしんどい。英語が着いて行けない。ディスカッションを引っ張って行くのはもちろんネイティブのアメリカ人とイギリス人。それに続くのがドイツ、フランス、北欧など。そこにイタリア、スペイン、ブラジルなどがつづく。悔しいことにアジア系の日本、韓国、中国は語学力でかなり厳しい立場でのスタートになる。
ああ、、気持ちを仕事に切り替えるのが大変だ。中国語がかなりはなせなくなっていることに気がついた。。さすが付け焼き刃だけあって、1週間話さないだけで大分たどたどしくなって来てる。
金曜日の夕方に上海を出発して、時差とフライト時間がほぼ同じこともあって、シカゴには出発した時刻とほとんど同じ時間に到着した。ホテルには9時過ぎぐらいに着いて土日はフルにダウンタウンを堪能した。
ふう、無事に帰ってきました。毎日8時から6時までディスカッションとプレゼンの繰り返しで、夜は毎日トレーニングセンター内のバーでネットワーキングしてました。それにしても楽しかったけど、大変な1週間だった。。写真もいっぱい撮ったので、ゆっくりと紹介して行きます。
今日は空港に5時頃に着いて、そのあと14時間のフライトの疲れを取るためにボディーマッサージに行って来て、そこでご飯を食べて帰って来た。。もうぐったりだ。。。つかれた。。。。。
来週は1週間シカゴでコア・コンサルタント・スクールの研修です。明日の夕方の便でシカゴに行ってきます。12日の夕方には上海に戻る予定。ドイツ人のWolframと一緒に行って、土日は二人でシカゴを堪能するつもり。買い物したり、美術館行ったり、ジャズ・ブルースバーに行ったり、いろいろと楽しめそう。
あとは東京オフィスからも一緒に仕事をしていたコンサルタントの人が来るので久しぶりに会えるのがたのしみ。ああ、日本語を話すのも久しぶりだ。。
日曜日に杭州にプロジェクトの人たちと行ってきました。6人のドイツ人と、ベンと僕の計8人。バンと運転手を貸し切って1日800元。これでガス代やら高速代やら全部込み(これがあとあと問題になるんだけれど・・)。
朝8時に起きて2時間半のドライブ。杭州は思っていたより大都市だった。もっと田舎なイメージがあったんだけれどな。観光以外にもなにか産業があるのかな。道の両脇には樹が植わっているし、空気は上海に比べてもきれいだし、住みやすい町だと思う。観光地独特のどことなく薄っぺらい生活感も感じないし、留学をするならよっぽど上海よりいいかもしれない。
