February 2006 Archives
広州出張から帰ってきた翌日は朝6時起きで东莞へ香港オフィス全体で旅行!しんどーい。ねむいー。到着後はホテルにチェックインした後は、全体でのプレゼンでグローバル、香港オフィスワイドそれぞれの2 quater分の実績の発表と、今後5年間の戦略をきいて、あとはグループ毎(僕は金融業界担当)に別れて成果や課題についてディスカッション。
その後はあああああああ、ご飯!飲み!久しぶりに会う同僚にも会えてうれしかった。特に上海ジョブの時の人などはバーで会うBen以外はまったく会ってなかったのでなつかしい。あとはシカゴのトレーニングで会ったスペイン人のPepeなんかもほんっと久しぶり。
写真はアップロード進行中・・・
もう帰ってきてずいぶん経ったけど、どきどき広州出張をようやくクリア。今回はCFOが来ているわけでもなく、僕のファイナンシャルモデルの情報収集をするのがメインタスクなので、直接滞在中のクライアントへのアウトプットがないぶん、比較的楽な出張だった。
広州へ行くのは1997年に観光で行ったっきりで、まったく勝手がわからない。紅[石勘]駅から電車で行ったんだけれど、念のため早めに、、、って思って余裕を持って家を朝の5時に出たら駅に5時45分につく始末。電車は7時半なんだけどね。紅[石勘]駅ではレストランもまだ相手おらずコンビニのサンドイッチと豆乳で空腹をごまかして、駅のソファでうたた寝。7時になってようやく人が動き始めたので改札を通る。
日本の本屋さんで平積みされてるのを見て注目していた本の、本家のブログ版なんだけど、ほんとJTの大人たばこ養成講座のように顔を弛緩させながら笑うにはぴったり。
香港に引っ越してから、妙に京極夏彦の作品みたいな難しい日本語がいっぱい出てくる本を読んだり、日本の音楽聴くようになったりしてるけど、この困ったときのベタ辞典もその一つ。ほんっと日本文化の、しかも日本人にしかわからない微妙なところを描写してるブログ。おすすめでーす。
大学にはいっぱい先生っているけれど、「先生」と言えばこの人っていうその方が、3月で僕の卒業した大学を辞めて、別の大学へ行くことに・・昨日はその先生の卒業式が地元で行われて、いろんな出し物含めてかなり盛り上がったそうです。
行きたかったなぁ・・アメリカへ留学する気まんまんだった僕を1年生の時にアジアへ向けた。学生の僕の意見を誠意を込めて聴いて尊重してくれた。全面的に僕の決断を応援してくれた。。先生も頑張ってね。僕も負けないように頑張ります。
今保険会社のアウトソーシングのプロジェクトで3ヶ月ほどのプロジェクトで仕事をしています。僕のタスクは、アウトソーシング契約の価格設定で、その情報収集のために、来週水曜日は1泊で広州へ出張です。来週一杯は価格設定の元になるベースラインコストモデルを作るので、今週つくっていたロジックを元にアウトソーシングする従業員の数や給与情報、譲渡する資産の簿価などをクライアント先で教えてもらってきます。
今日は一気に10度近くまで落ちたけれど、先週は香港らしい天気になってきた。ああ、しっとりじめじめ、あったかい香港の春。スーツは日本から持ってきた羊毛物ばかりなので、また厳しい季節になる。でも香港の化繊物買うのもいやだしなー。日本からコートも3着持ってきてるけど、ほとんど着てないんだけど、、、
ちょっと趣向をかえてQuarry Bayで呑みました、そういつものあの人達と・・・木曜日の夜だったのでQuick Drinkだけのはずが、、、結局1時過ぎまで。金曜日はつらかったよ、、ホント・・
とことん呑む
Pubの後は、SamuelのFerragamoのコネでGrand Hyatt(君悦酒店)のラウンジバーJJでただ呑み。JJの"Reopen Party"だそうで、おしゃれな業界の人がちらちらと。でもそんなところでもめげずに、僕たちは呑む&喰らう。スナック、デザート、フルーツは食べ放題、ドリンクはMoët et Chandonがずらりと。いくら僕でも有名なシャンパンの製造元だって事は知っている。パーティ会場で話しかけた人がLoeweの人だり、ドリンクはMoëtだったりと、パーティのスポンサーにLVMHがついてたのかな?もしそうだとしたら、、、ちっ、ヘネシー呑み損ねたっ!
なんか株の銘柄(東京製鐵とか)みたいだけど、実はフラッシュアーティストのサイト。
ゆうこちゃんのフラッシュみたいに笑える訳じゃないけど、このフラッシュは結構好きで、思い出しては見てる作品。
できれば、おっきなスピーカーで低音聞かせながら聴くと◎。
東京プラスチック ドラムマシーン
トップページに行けば、他にもオペラバージョンとかいろいろ転がってます。
今日も、昨日に引き続きファイナンシャルモデル作成中・・今日も夜遅い・・・
Here's the photos from last party at Jewel.
金曜日はまたまた盛り上がってましたー。金曜日は保険会社のクライアントの仕事を半日ほど全力で片づけて、定時でオフィスを出る!上海料理のお店で晩ご飯食べて、10時ぐらいからLKFのJewelへ。一度Tomの誕生日パーティで初めて行ったお店で、音楽はノリノリなのに、ソファやテーブルはラウンジっぽくゆったりできるのでお気に入り。LKFの通りからは離れるから、初めてくる友達にはナビが難しいんだけどね、、(よしかさん、僕たち走り回りましたねぇ)
飲めや踊れやで、2時半まで。お父さん、お母さん、ちゃんと仕事もしてるからね。心配しないでね。
Benは翌日の電話で日本人の女の子3人(よしか、かよ、ゆりの御三家です)のノリに感心しまくり。
数えたら、20人以上いたんだね、あのパーティ。
他には、酔った勢いで日航ホテルのスイートにディスカウントで泊めてくるって約束とか、スケボー教えてくれるって約束とか、、まああくまでお酒の上で、、、ですけど。
消費者金融のディックファイナンスがちょっと変わったキャッチコピーを掲げている・・
5年ほど前から消費者金融ビジネスが武富士を筆頭にどんどんのびて、それにともなって企業イメージも向上したときにシティグループやGEキャピタルなどが日本進出してきた。ディックファイナンスはアイクとともにそのシティグループのCFJ(シティ・フィナンシャル・ジャパン)のメンバー企業として活動している。つまり外資系・・なのに、このキャッチコピーはないと思うけどなぁ。。。
ビジネスが国境をまたぐようになる流れの中で、必然的にいくつかメジャーな言語でのブランドイメージも大切になってくる。香港では子どもの命名は、広東語、普通話、英語と3つで聞こえがいいものが選ばれます。広東語で聞こえがいいと、普通話ではあまりよくなく、、、かといって聞こえがいいからと言って、縁起のいい字とは限らず、、ましてや英語名も悩ましい。
うちの会社が社名変更でブランド転換したときも命名でいろいろと議論があった。人や企業が国境を渡るようになると、個のブランド戦略もより多くの配慮と国際的なセンスが必要になる。・・・今のところRyoっていう名前は無国籍な響きで得はしても、損はしてないな。お父さん、お母さんありがとう。
