ブランドイメージを伝える難しさ
消費者金融のディックファイナンスがちょっと変わったキャッチコピーを掲げている・・
5年ほど前から消費者金融ビジネスが武富士を筆頭にどんどんのびて、それにともなって企業イメージも向上したときにシティグループやGEキャピタルなどが日本進出してきた。ディックファイナンスはアイクとともにそのシティグループのCFJ(シティ・フィナンシャル・ジャパン)のメンバー企業として活動している。つまり外資系・・なのに、このキャッチコピーはないと思うけどなぁ。。。
ビジネスが国境をまたぐようになる流れの中で、必然的にいくつかメジャーな言語でのブランドイメージも大切になってくる。香港では子どもの命名は、広東語、普通話、英語と3つで聞こえがいいものが選ばれます。広東語で聞こえがいいと、普通話ではあまりよくなく、、、かといって聞こえがいいからと言って、縁起のいい字とは限らず、、ましてや英語名も悩ましい。
うちの会社が社名変更でブランド転換したときも命名でいろいろと議論があった。人や企業が国境を渡るようになると、個のブランド戦略もより多くの配慮と国際的なセンスが必要になる。・・・今のところRyoっていう名前は無国籍な響きで得はしても、損はしてないな。お父さん、お母さんありがとう。
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ディックが大きくなれば信用度が増す、という解釈で宜しいですか?
それを踏まえて会話をシミュレーションしてみました。
A:やべー、また今月お金ないや。でも、消費者金融ってなんか心配じゃない?
B:あそこ(ディック)は大きいから安心だよ。
A:へぇ、そうなんだ。やっぱ大きいのって良いよね!!
絶対そうだ。
うはっ、下品な・・・・って、そのとおり。カルピス(Calpis)が、カウピス(牛のおしっこ)って聞こえるっていうのもあったなぁ。。。
リョウさん。
カルピスを飲もうが、カウピスを飲もうが、どちらにしろ、まぁそういうことです。