April 2006 Archives
生活してるとどんどん新しい単語に出くわすけれど、出会いがある一方で、ずっと前はよく使ってた言葉なのにほとんど忘れちゃってる言葉もあるな、と思いました。
新しい言葉の世界にどっぷり
なにかトピックに絞った記事や本って、とっつきにくいけど、どっぷりその世界に浸れて、その分野の膨大な語彙に出会えるので大好きです。
ついさっき、Love LetterのDVD観ました。ずいぶん前に岩井俊二監督作品集で買ったうちのひとつです。去年の夏に買ったんだった。
素敵な話でした。1996年の作品で、結構有名だそうで・・10年前か。そのころ僕は中学生かぁ。回想シーンの二人と同級生ぐらいかな。この頃この映画を観ていたら、また別のものを感じていられたのかな、なんてぼんやり思いながら観てました。
神戸に住む渡辺博子は、2年前に山で死んだ恋人の藤井樹に宛てた手紙をポストに投函したが、驚くことにその返事が届けられてきた。その手紙の主は、樹と同姓同名で彼のクラスメートでもあった、女性の藤井樹。やがて博子と樹の文通が始まる。
オーシャンパークの帰りに中環のHMVで前から気になってたCorinne Bailey Rae (コリーヌ・ベイリー・ラエ、肯妮貝兒)を購入。HMVでも結構全面にピックアップしてあって、しかもHMVのコメントタグにはノラ・ジョーンズと比較されて気になってました。聴いてみたら、まったく違うジャンルで、ソウルかな。いろいろとネットのレビューをみてみてもそんな評価です。
大学の時に買って今だによく聴いてるSadeよりもずっとかわいい感じ。曲の雰囲気も、歌い方も、黒人っぽさがないのもUK出身だから?
アルバムの中でも、お気に入りはこんな曲。
- 1: Like A Star
- 5: Trouble Sleeping
- 7: Choux Pastry Heart
- 9: I'd Like To
- 11: Seasons Change
Amazonの紹介記事はこんな感じ
It becomes self-evident the moment you hear her sing the very first note on the first track 'Like A Star', that it showcases a slice of sublime Billie Holiday blues delivered with a voice that pins you, in the softest but most persuasive of ways, to the wall; a voice that floats up effortlessly, full of caress, subtlety and the very purest quality. It is wonderful, this voice, and surely a discovery to treasure, but it belongs to a young woman not from somewhere musically exotic, say Mississippi or even Manhattan, but just East of the M1: Leeds. Her name is Corinne Bailey Rae, and she was born to do this.
あつい、、クアラルンプールより体感ではよっぽどあつい。この湿度の高さが原因なんだけど、ほんとしゃれにならない湿度の高さ。80%とか90%って、日本じゃみたことないぞ。あと一歩で空気中から水分がしたたり落ちる湿度だよ。住んでるところが海に近いのもあって、週末の朝に窓を全開にすると、さわやかな潮風が入ってくる。でも、、、、平日スーツ来て、ネクタイ締めて、革靴はいて、パソコン入った重たい鞄を提げて、ついでに外に出すゴミ袋も提げた状態で一歩外に出ると、、むわっ。うーん、、、、つらいな。
最近の窓から見える朝日。今から暑くなるぞおおお、っていう気合いが見えます。
入社1年未満のコンサルタントを対象のトレーニング、バケーションのつもりで参加したら思いのほか大変。ファカルティは2週間の内容を4日でカバーしなくちゃならなくて、必然的に毎日ぎりぎりで次の日の予習をする羽目に。準備も大変だけれど、遅刻は絶対にできないのでそのプレッシャーも大きい。もしも遅刻なんかしたら、、、、そのモジュールを誰かがカバーしなくちゃならなくなって、たぶんそのモジュールは惨憺たる状況になるんだろうなぁ。。中途半端な説明、時間オーバー、質問に答えられないファカルティ、、、そんな悪夢を夢見て、毎日翌朝を気にしながら眠りに入る2週間。疲れないわけがない。
ようやくクアラルンプールの写真を載っけました。僕がAnalystの時はデジカメ持ってる人なんて限られていたけど、いまは全員携帯してる・・スクールのサーバーもみんながアップロードする写真であふれていた。ということで、ここに載っけたのは、ほんとうに1%ほどの写真。
新人コンサルタントの研修のために3週間マレーシアのクアラルンプールに行ってきました。昨日の夜10時半に香港に帰還!1週間の準備期間と、2週間の研修実施のあっという間の3週間。行く前はバケーション気分だったんだけど、意外と研修内容もタフで、毎日のトレーニング準備で結構たいへんでした。トレーニングは朝8時から始まって、夕方6時過ぎに終了。そのあとファカルティはフィードバックミーティングと、次の日の準備で夕食を間に挟みながらも夜中過ぎまで準備。ほんっと、すごい寝不足。それでも次の日はまた丸1日プレゼンのしっぱなし。朝イチの第一声を出すまでがいかに大変か、、、
入社後0ヶ月から1年以上もたっている新人コンサルタント相手で、みんな純粋で一生懸命。みんなスクールを楽しんでくれたようでよかったです。同じファカルティ同士も3週間もずっと一緒にいるので、もうかなりの仲良し。ローカルKLのCherylとYvonne、インドのAnkur、東京のYokoとTakashi、ソウルのTeh IlとTai Won、香港のBilly、またいい仲間がふえました :)

