May 2006 Archives
昨日の夜遅くにバケーションで帰国しました。実際に飛行機に乗るまではあんまり実感がなかったんだけど、飛行機に乗って朝日新聞とか読んでるあたりから徐々に・・・
そして、今日遅めに起きてテレビをつけて(12時過ぎ)、吉本新喜劇がやっている♪
東京で仕事をしていて、名古屋の実家に帰ってきたときと同じ感覚。
(中部・関西でしかやってないみたい。それより以西はどうなんだろう・・)
テレビで吉本新喜劇がやっている♪
名古屋ダーーーー!!
チェーンンメールっていうほどネガティブな意味は込めてないけど、仕事・プライベートともに友達からいろんなメールが転送されてくる。香港に来て俄然増えたのが中文のメール。最近使えるなって思ったのが、この「何食べる?」会話集。まー、だれとご飯にいっても、あれだめ、これだめっていろいろとあるけれど(僕はパイナップルが嫌だし)、この会話こなせれば、なにかしらにありつけそう。
Unicodeとか使わないとこの会話表示できるか怪しいぃ・・・・途中突然「D」とかが出てくるのは文字化けではなく、広東語の口語表記です。
經典拖友對白
男:今晚妳想食乜野?
女:是旦啦!!你話事
久しぶりのShanghaiカテゴリーのエントリーだ!上海ジョブ時代に友達になったAngelaがビジネスで香港に来てたので、オフィスの近くの茶餐廳(一応香港ローカルってことで)でご飯食べました。ドイツオフィスの変人Henningの彼女で、今も続いているそう。Henningは老外なのに変わり者で、ドイツ人のくせに漢方しか信用しない極めてローカライズされた外人。その彼女。
Angelaの誕生日パーティで初めて会って以来だからもう半年も経ったんだね、、あれ以来、会うのは毎度バー・クラブのみ。たまには上品にラウンジっていうときもあったけど、夜のみ。その頃一緒に行動をともにしてたのは、BenとWolframのふたり。Benはほかの会社に移り、Wolframはドイツに帰ったりでばらばらに。でも久しぶりの同窓会ということで、AngelaのためにBenも呼んで、あと両親が上海出身のAngel(Angelaではなく)を加えて4人でご飯食べました。
タイトルの意味は、上海語で「こんにちは、一緒にご飯食べない?(你好,我们一起吃飯!)」っていう意味です。唯一はなせる上海語、、、久しぶりに使ってみました :)
「タクシー運転手」がテクノロジーの専門家に間違われて、音楽ダウンロードの未来を語る、、っていうことが、実際にBBCで起きちゃいました。自己紹介あたりから、口がぱくぱくしてる。そして、今日の判決について踊りきましたかって聞かれて、"Very surprising me"の連発w そりゃ驚くわ、、、:)
後日彼はタクシー運転手じゃなくて、データクレンジングの技術職の男性で、当日はBBCでの仕事の面接にきていたそうです。データクレンジングって、うちの会社でもCRMのために顧客データベースを作るときにやったりするけど、いつか僕も間違われてNHKに出たりできないかな、、、
司会者の女性はまずタクシー運転手である男性を紹介し、インタビューを開始した。冒頭では男性が激しく動揺し、半ばパニック状態になりながらも何かを説明しようと、慌てて口をパクパクする様子が映し出されている。そしてインタビューは司会者の次の質問ではじまった。「今日の判決には驚きましたか?」 男性は動揺を抑えながら答えた。「判決を聞いたときは、本当に驚きました。全く予想していませんでしたね・・・。」男性はひどいフランス訛りの英語で喋り、慣れないスタジオのまぶしいライトに目をぱちくりさせた。しかし徐々にスタジオの雰囲気に慣れ始めるなり、男性は果敢にも、音楽ダウンロードの未来について、自らの意見を何となく述べ始めたのである。
最近知った香港の電子マネーOctopus Cardの新しいサービスで、銀行の預金口座から自動的に振込みをしてくれるそうです。いままでは7 ElevenかMTR(地下鉄)の駅でAdd Valueをしてたんだけど、これでもう本当に預金口座へ直結。ちょっと怖い気もするけれど今まで500HKD (7千円ほど)ずつチャージしてたのを考えると、そちらのほうがリスクが高いかな。自動的に預金口座から振込みができることを考えたら、カードの残高なんて、200HKDあれば必要十分。
香港のどこでも
isologueで紹介されてたんだけど、Suicaの利用場所も増えているようです。ICカードマネーは、ソニーが香港で実験導入したこともあって、香港では老若男女がどこでも使ってるけれど、たまに日本に帰国すると利用場所が広がっているのに気づく。ほかに日本で使えなくて香港で使えるものっていったら、スーパーのレジでの支払い、自動販売機、マクドナルド、交通機関全網羅(これは東京の都市サイズを考えると大変そうだ、、、)、公共施設(プールとか)、Watson's(マツキヨみたいな商品展開・規模のお店)とかかな。Watson'sではクレジットカードで買い物して、お店のポイントをOctopus Cardに現金としてチャージしてくれるサービスもあります。
残高が気になる
ブログで紹介されていたコンビニで残高を読み上げるサービス・・・たしかにいらんお世話ですね。MTRで前の人が改札を通った後残高が見えちゃうんだけれど、結構きになるんだよね、、「え、こんな小学生が200HKD?」とか、「いいスーツ着てる人が10HKD、、自己管理が甘いのかな。(ってたかが残高チャージでそこまで言われたくはないだろうけど)」などなど、、、今まで誰にも言ったことなかったけど気になってます。とても小市民だな・・・
月曜日から始まったダイビングレッスン。昨日と今日のダイブでめでたく修了!
朝8時にWanchaiのダイブショップに行って積荷して、10時過ぎからダイブ開始。途中1時間の休憩を挟みながら3時にダイブ完了。実際に潜ってたのは2時間ちょっと。Wanchaiに戻ってくるともう5時。インストラクターでもあり友達のMarkのなじみの、ショップ下にある茶餐廳で晩ご飯を食べて、ぐったりとしながら帰ってきました。ダイビングは何がつらいって、潜ってるときは疲れないのに、陸に上がった後の重量で歩くのと、荷物の積み降ろしがかなりつらい。
今日は強風のせいでVisibilityが2mちょっとで最悪のコンディション。ほとんど何も見えない。でも個人的には水の中に1時間も潜りっぱなしでいられるのが新鮮で楽しい。水泳のときは実質30秒程度しかノーブレじゃいられない。ダッシュなんかしたら25mを泳ぐ13秒ほどがノーブレの限界。それが1時間。レギュレーターやフィンにも慣れて、このギアはかなり病み付きになりそう。
ここ数日、オフィルからも対岸のTST側のビル群がくっきり見えるほど空気が澄んでいる。香港に来て話題にすることが多くなったのが、大気汚染について。僕は香港は大好きだけど、この空気だけはどうにもたまらない・・今住んでるディスカバリーベイは車の乗り入れも禁止しているので少しはきれいだけど、フェリーに乗って香港島にわたるだけで、うわぁっってくる。
ソウルの緑化
最新号のTimeにソウルのグリーン化対策と香港の現状が比較された記事が載ってた。ソウルは経済効果そっちのけで都市部のグリーン化を推進しているらしい。もとHyundai ConstructionのCEOで、現ソウル市長の人がこの運動を率先して実行している。彼はHyundai Constructionの時はコンクリートを敷いていたのが、今はそれをひっぺがす側にまわっているそうで。去年の10月完成した地区では効果も現れ始めていて、空気がきれいになるのはもとより、その地区の気温が3.6C下がったりしているそうです。
He started with Cheonggyecheon, ripping down the highway, tearing off the paving, pumping in water and landscaping the banks to create a 5.8-km-long, $360 million piece of urban watershed—in which he's currently standing, stoically enduring the early-morning chill. "The stream is cold, but that means it's clean," says Lee. "When it's warmer, young boys and girls will play in this water. I'm very happy with it."
(オンライン版は記事の一部だけ掲載。香港についての記事は載ってません。残念。)
ランチジム
さーて今日もお昼にジムに行ってきました。ここは日本でいう公営スポーツセンターみたいなものなんだけれど、なんとサンドバッグが吊り下がっている。調子に乗って、蹴りまくってたら足の甲がひりひり・・・六本木のティップネスでキックボクシングしたときも、こんなおもいっきり蹴ったことがないのでやりすぎちゃった。
あっきーせんぱいも格闘技系のスタジオプログラムに挑戦して男性の多さにビビったらしいけど、僕がスタッフが止めるのも聞かずにティップネスのエアロビクラスへ入ったときほどのカルチャーショックはないかも、、、そこは、女・女・女・女っぽい男が乱舞する場所。「はい、はい、はーいっ♪」のリズム。あの30分は長かった、、、
仕事帰りダイビング
そして今日はダイビングの授業にいってきました。うちの会社の人事で友達でもあるMaryの彼氏のMarkがダイビングインストラクターをしているので、Benと一緒に受講することに。なんと仕事帰りに3日ほど教習を受けて、今週末土日でもう免許皆伝だとか、、こ、、こんなに簡単なのか?海の近い香港のこと、プールの教習もなく、スタンリー(赤柱)でダイブだそうです。
あと、ちょっとした発見が。教習のテキストで見つけたんだけど、息止めについて。まあ、息は無理して止めないこと、っていうことなんだけど、そこにはなんで息止めが長くできる人もいるか・・について解説があった。
それによると、
1) 無駄な動きがない
これは、なっとく。運動量が少なければ、それだけ酸素消費量も減るもんな。
2) 過呼吸(Hyper Ventilation)の人
過呼吸から酸欠になると、自覚症状なく一気に失神するそうです。これは怖いな。深呼吸のし過ぎはだめらしい。
3) 特殊な訓練を積んで中枢神経が酸欠に鈍感になっている
え・・?水泳部で、「25ノンブレ(25m息継ぎなし)、4本いきまーすっ」とかいう練習メニューがあった。肺活量を多くしたり、酸素処理を効率化したりしてるのかと思ってたけど、あれは中枢神経を鍛えていたのか?意外と根性ものだったか、、、
久しぶりにGoogle Earthを観てみたら、平壌の精細な地図がアップデートされてたり、東京の芝公園近くの自宅近辺の写真もアップデートされてた。
前観たとき(1年ぐらい前、、)は家の目の前にあった外務省仮庁舎が映ってなかったけど、今はしっかり映ってます。おかげで、その17階建てのビルの陰になって、僕のマンションが見えない・・芝公園のボーリング場の跡地はホテルになるって聞いてたけど、この写真だとまだ古いままだな、、夜に東京タワーまでジョギングしてたのがなつかしい。
先月末から、1週間に2回ほど、ランチタイムにジムに行くことにしました。ディスカバリーベイのレジデントクラブに入会するとかも考えたんだけれど、ジムで週末を過ごすのも悔しいし、平日はいけるかどうかもわかんないので、確実なランチタイムに。12時きっかりにオフィスを出て、アドミラルティからワンチャイまでトラム2駅分くらいを15分で歩いて通ってます。12時半から1時半ちょっと前までしっかりジムして、シャワー浴びて、ご飯を食べて、オフィスへは2時に帰る。今のところ仕事にも差し支えなく大丈夫。
時間が1時間きっかりって決まってるので集中してトレーニングできるのが気に入ってるところ。地区のコミュニティセンターなので、月$180(2,500円ちょっと)という破格の値段。午後はシャワーも浴びてるのですっきりするし。きもちいー♪
空心菜(香港だと通菜って呼ぶけど)は日本でも中華料理やで食べられる有名な野菜。
豆苗は上海で仕事してたときによく一緒にご飯食べてたRexの大好物。空心菜もいいけど、こっちのしゃりしゃりした食感もたまらない。普通話だとdou1 miao2、日本だととうみょう。香港だとポテチぐらいの大きさの袋入りで15ドル(200円)ぐらい。しゃきしゃきしてるからオムレツにいれてみたり、必殺の缶詰クッキングにビタミン・ミネラル分として追加したりなど、好きな食感・味なので、いろんなものに入れてみてます。な、なんと自家栽培もできるらしい。今度やってみよっと。
こちらは茶餐廳で頼んだ空心菜(豆苗じゃなくて)の油菜(さっとゆでたもの)。上にかかってるのは塩辛ぐらい塩っぱい腐乳のソース。おいしいんだ、これが。豆苗はあんまり茶餐廳じゃないのが残念、、、
Mong Kokでハードディスク買ったときにびっくりしたのが、iPod nanoのニセモノ。基本的にデザインは同じで、1GB、2GBのラインアップ。2GBのモデルが700香港ドル(1万円ほど)で売ってました。
まー、つくりはちゃちいし、タッチホイールじゃないし、イヤホンジャックが横にあったりしていまいちなんだけれど、すごいのが本家Appleのnanoでさえ搭載していない動画再生機能があるところ。僕がハードディスクを買っているところで、カナダ人の観光客が真剣に悩んでました。僕がお店の人に英語でこのnanoもどきのことを聞いていたのがきっかけで話しかけてきて、ちょっと話した。その人にもほぼ本家の半額はかなり魅力的だそうで、、僕はイヤホンジャックが横なせいでポケットに入れられないところが決定的にだめなので、その辺だけはアドバイスをしておきました。
あの人、買っちゃったのかなぁ・・・
PowerBookには内蔵で80GBのハードディスクがあるんだけれど、iTunesの曲やiPhotoの写真でとても入りきらないので、USB接続の外付けHDDを使ってました。でもiPodをアップデートするたびにおそーーーいUSB経由でデータをやり取りしてるので、とても不満。ついにFirewireの高速接続が可能なHDDを買ってきました。Mong Kokで。
お店のお兄さんの言われるままに、おすすめの300GBのFirewire接続ケース付セットで、1140香港ドル(1万8千円ほど)。普通のメーカー品を買うよりは安いんだけど、日本と比べるとどうなんだろう。お店の人に、「組み立ても全部お願いします。」って言っちゃったので、いまさらケースを開けてHDDの型番調べるのも面倒くさいし。Seagateのだそうです。
親切にWindowsでフォーマットしてくれたけど、帰宅後Macにフォーマットしなおし。現在のPowerBook G4のHDDの中身を全部そっちにコピーしたので、簡単に外付けディスクからも起動できるようになりました。完全なバックアップができて安心したところで、いまPower Book G4そのものをクリーンインストール中。iTunesの音楽ファイルもこのFirewireのドライブに異動するつもり。これで音楽ファイル分の40GBが空くことに。
