そういう人だから
オーストラリア人って仕事しないな、、、っていうことを考えててちょっと思いましたw
今のプロジェクトは、最近、日本人(僕)、シンガポール人、イギリス人、オーストラリア人、香港人、インド人で仕事をしているんだけど、時々お互いの期待通りに行かないことが。特に夕方5時頃になって、「急なんだけど、ミーティングできる?」って言うときにはオーストラリア人はたいていうなずかない。「もう5時だから、2時間もミーティングしたら7時になっちゃうよ。ごめん。」そして悪びれてもいない。特に他の人たちも文句を言わずに何事もなかったかのように過ぎていく。もちろん彼は仕事もしっかりやるので、早く帰るだけのことはやっている。・・・でも日本人の感覚だったら、帰りにくいよな。。。このチームの管理は結構こういうところで気を使います。
異文化のメンバーでチームを組んでいるから目立つだけで、こういうことって日本人だけでチームを組んでた時もよくあるよね。その場合は表向きひとつの文化(日本)なので、そこから大きく外れない限り特に問題にはならない。ちょっと外れてくると、しかも本人がそれに気づいていないと「変わってる人」ってことになる。
だから、チームを組んでいるときにはチームの最大公約数の文化(国・地域、会社、部門、性別、etc)に沿った行動をとっていれば目立たない。反対に「僕には僕のやり方がある」っていうふうに動くと、周りから浮いてしまう。ただ、そうやって浮いてしまう時でも、国・地域や性別など、そう簡単には替えられないし、本人が選べないものの場合ってみんな大目に見ていると思います。
日本人な僕は、日本人なりの期待と「大目に見てもらえるポイント」って言うのを備えているんでしょう・・・おかげで自社の香港オフィスでは日本人一人なので、「日本人スタンダード」を作って仕事してます。他のみんなは、日本人はそんなもんだと思ってくれているみたい。
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