World is flat...

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今も元気にサックスの練習続けてます。アルトサックスかテナーかで買うときにさんざん悩んだんだけど、いまだにテナーの低音域を吹いてみたい・・なかなか、「これで決定版」っていうものってなかなかないもんです。

ワイン
シドニーで始めてHunter Valleyにあるワイナリーに行って、同じワイナリーのなかで赤・白、違うぶどう、樽の違い、などなどを飲み比べて、同じ年でも、同じワイナリーでもこんなに違うものが作られているんだって言うのを実感しました。その日は3つのワイナリーを回って、それぞれでちっちゃな試飲グラスで5から10本ずつを飲み比べしました。本当に個性がいっぱいで面白い。同じ年で、値段もそんなに違わないので、純粋に好みで選ぶ。

小説
最近は伊坂幸太郎を続けて読み倒していた。シドニーにも何冊かもっていって週末にハイド・パークで読んだり、お昼休みにボタニカル・ガーデンにもっていったり。普段の読書の好みは京極夏彦のようなどっしりとした重厚感のある作品が好きなんだけど、こういう旅行や海外ステイ、ふらふらとしていたい気分の時には伊坂幸太郎のような軽快な文章で一気に読み進める本がいいな。

カメラ
写真が好きで、普段も、なにかしらカメラを持ち歩いている。携帯についているカメラ、コンパクトデジカメ、フィルムマニュアル一眼レフ、デジタル一眼、トイカメラ・・でもどのカメラもそれぞれ面白い写真が撮れるし、これだけあれば!なんていうのはまだ見つかってない。雲南省の旅行では小さなフィルムマニュアル一眼だけで行こうかな、、、とも思ったけどやっぱりデジタルは便利だし。でもあの大きさは嫌い。

個性、個性、個性
最近読んだ「The World Is Flat」に、この地球規模で統合された世界では、今後は個人がメインプレーヤーになるという考察がされていた。1800年代までは中国、オーストリア、スペイン、ポルトガルなどが覇権を争う「国家」の時代。つい最近までは東インド会社から始まって、GEやGM、トヨタ、マイクロソフト、ソニー、などの「企業」の時代。そして今は情報武装して、世界的に個人ー個人のネットワークが確立された「個人」の時代。サックス、ワイン、小説、カメラ、、それぞれがそれぞれの個性の強みをもって存在している時代。個人にとっては絶好の舞台が用意されている。わくわく。

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5 Comments

ゴウ said:

伊坂幸太郎好きだったんだー。きぐうですなー。
我が家にもほぼ全冊そろっとります。
まだ読んでないのがあったら今度持ってくよー。
個人的には重力ピエロとチルドレンが好きっす。

Ryo said:

おお!そうなんだ。僕は最初に読んだ『オーデュボンの祈り』が印象が強いよ。かかしの。チルドレンって読んだことないな。香港に持ってきてたら、貸してー! :)

Jayde said:

Wow, this is in every rpseect what I needed to know.

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This page contains a single entry by Ryo published on September 22, 2007 6:22 PM.

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